2億円以上の収益不動産を最高値で売却する方法|相続・破産・共有名義の専門家が徹底解説

2億円以上の収益不動産を最高値で売却する方法|相続・破産・共有名義の専門家が徹底解説


■ はじめに:2億円以上の収益不動産は「普通の仲介会社」では売れない

2億円以上の収益不動産(RC・SRC・一棟マンション・一棟アパート)の売却は、一般的な仲介会社では扱いきれないケースがほとんどです。

理由は3つあります。

① 価格形成のプロセスが「住居系」と全く違う

住居系は「相場 × 需要」で売れますが、
収益不動産は“収益還元法・実勢価格・土地値”の3つの指標で価格を決める特殊市場です。

これを理解していないと
「高すぎて売れない」「安く売ってしまう」
という重大なミスが生じます。

👉 実勢価格で売る方法を詳しく知りたい方はこちら

② 高額買主の母数が少ないため“買主リストの質”で勝負が決まる

一般ポータル(SUUMO・アットホーム・楽待・健美家)に掲載しても、
2億円以上の買主層はほとんどいません。

  • 3億〜20億クラスの法人

  • 資金力のある資産管理会社

  • 医療法人や事業法人の投資部署

  • 海外投資家

  • 相続対策で買い進める富裕層ファミリー

  • 金融機関・REIT・ファンド

などに「直接」紹介する必要があります。

つまり、
買主リストを持たない会社には高額売却は不可能 です。

③ 相続・共有名義・破産・立退きなど“法務リスク”が高い

特に2億円以上の物件は

  • 相続発生から長期間放置

  • 共有者が揉めている

  • 債務超過・破産予定

  • 建物不具合・賃借人問題

  • 越境・下水道・擁壁・境界

など、通常の仲介店が避けたがる案件ばかり です。

👉 相続・共有名義でお困りの方はこちら


■ 1LCが「大手より高額売却できる」理由

当社は、 RC1棟専門25年 の実務経験を背景に、
次のような全国最高レベルの体制で売却に取り組んでいます。


◆ 1. 全国主要都市で“6000〜7000件”の収益物件データを保有

毎日収集しているデータは、ポータル掲載物件とは次元が違います。

  • 非公開の業者間情報

  • 金融機関からの紹介情報

  • 税理士・弁護士からの処分案件

  • 破産管財人からの売却案件

  • 買取業者の内部流通

これらを統合管理しているため、
**最新の実勢価格(リアルな取引価格)**を常に把握できます。


◆ 2. 高額買主リスト(3億・5億・10億・20億クラス)を独自保有

2億円以上の収益不動産の売却で最重要なのが 「事前に買主がいる状態を作れるか」 です。

1LCには

  • 医療法人・事業法人

  • 大規模不動産会社

  • 外資ファンド

  • 上場企業

  • 富裕層ファミリー

  • 現金買いの個人投資家

など、全国規模の高額買主ネットワークがあります。

そのため、
広告を出さずに“ピンポイントで紹介”し、最短で成約に持ち込むことが可能。


◆ 3. 相続・破産・共有名義の特殊案件の専門処理チーム

2億円以上の売却案件では、ほぼ必ず法務リスクが絡みます。

1LCでは

  • 相続専門の司法書士

  • 税理士

  • 不動産訴訟に強い弁護士

  • 破産管財対応の弁護士・管財人

  • 測量士・建築士

  • 投資用不動産の調査会社

と提携し、物件1件ごとにチーム編成を行います。


◆ 4. 代表(岩下)が直接対応するため、意思決定が速い

大手仲介会社のように
「担当者の経験不足」
「本部決裁の遅さ」
がありません。

岩下が 直接査定 → 価格調整 → 買主紹介 → 契約交渉
まで行うため、スピードと品質が圧倒的に高いのが特徴です。


■ 【専門解説】2億円以上の収益不動産を高値で売る方法(完全版)


◆ ① 正しい「価格の決め方」|3つの指標の精度が勝敗を決める

1. 収益還元法

収益(NOI)を利回りで割り戻す基本手法。

例:NOI 1,600万 ÷ 還元利回り8% = 2億円

しかし、岩下が長年実勢を見てきた結論として
机上利回りでは市場価格とズレる ため、
以下の2つを必ず同時に見る必要があります。

👉 査定額がズレる理由とはこちら

2. 実勢価格(近隣の成約事例)

REINSや業者間情報を元にした取引価格。
ここを知らずして売却するのは失敗の元。

3. 土地値

収益価格が土地値より低いと「底値」になります。
逆に、土地値が高ければ売却戦略も変わります。


◆ ② 法務リスクを“先に”整理することが成功のカギ

高額物件ほど、次のような問題を抱えがちです:

  • 共有名義の同意が取れない

  • 相続登記が未了

  • 建築確認や検査済証が不明

  • 配管・境界トラブル

  • 賃借人との揉め事

  • 修繕積立の不足

この処理を後回しにすると「買主が離脱」します。

1LCは売却前に法務リスクを洗い出し、解決できる部分から順番に潰していきます。


◆ ③ 高額買主へ“直接”紹介|広告掲載は最後で良い

1LCが25年で導き出した結論は明確です。

❌ 楽待や健美家に掲載

→ 反響は安い利回りの物件ばかり
→ そもそも高額買主がいない

✔ 狙うべきは「最初から買える」法人・富裕層

  • 即日で買付可能

  • レバレッジではなく現金or低LTV

  • 長期保有前提で価格が安定

この層に “ピンポイントで紹介できるか” が勝敗を決めます。


◆ ④ 現地確認 → 内見 → 条件調整 → 契約

ここから先はスピード勝負。
最初の48時間で動ける会社でなければ、高額物件は売れません。

1LCは 即日内見 → 当日条件入力 → 翌日買付 というスピードで進めます。


■ 相続不動産(2億円以上)の売却で、最も多いご相談内容

  • 共有者の同意が取れない

  • 路線価ではなく実勢価格で売りたい

  • 相続税を払うために急ぎ現金化したい

  • 古い建物で評価が難しい

  • 立退き交渉も任せたい

相続は「売却するかどうか」の判断基準も難しく、
当社では相続税・譲渡税を含めた総合的な最適解をご提案します。


■ 破産・債務超過の物件で多いご相談

  • 破産予定で、裁判所提出の価格が必要

  • 管財人が売却先を決められない

  • 債務超過で“銀行との協議”が必要

  • 公開すると価値が下がるため「静かに売りたい」

破産案件はスピードが命。
1LCでは、管財人・裁判所と連携し、最短で価値を最大化します。


■ 実際の成功例(匿名)

※ブログ公開用に修正済

● 3.8億 RCマンション(相続・共有名義)

共有者が3名で意見が割れていたが、
“3者それぞれの出口シミュレーション”を提示し、合意形成。
→ 1ヶ月で成約

● 6.2億 アパート(破産案件)

裁判所+管財人+債権者の調整を一括管理。
→ 最短14日で売却・決済完了

● 2.5億 SRCビル(老朽化・賃借人トラブル)

賃借人交渉+建物調査を同時進行し、海外投資家へ売却。
→ 想定より+1800万円の高値売却に成功


■ 【最重要】売却相談(無料)はこちら

2億円以上の収益不動産・相続案件・破産案件については、
すべて代表の岩下が直接対応します。


■ よくある質問(FAQ)

Q. 売却か保有かで迷っています。相談だけでも大丈夫ですか?

→ はい、数字を使い客観的にアドバイスします。

Q. 共有名義で揉めていますが、どう進めれば?

→ ご事情に合わせて「最短ルート」を提案。分割や調整も可能です。

Q. 破産の予定があります。どのタイミングで相談したら?

→ 早いほど価値を落とさず売却できます。匿名相談も可能です。


■ まとめ:高額物件は“会社の差”ではなく“担当者の差”で結果が決まる

2億円以上の収益不動産は、
扱える会社と扱えない会社が極端に分かれる領域です。

1LCでは、代表の岩下が全件直接対応することで、

  • 最短のスピード

  • 圧倒的なデータ量

  • 法務リスク対応力

  • 高額買主への直販ルート

を兼ね備え、最高値での売却を実現しています。

売却でお悩みの方は、まずはお気軽にご相談ください。

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